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参加者の声

岐阜県 可児市 家庭教育講演会(650名規模) 2016年6月27日(月)実施 の感想

☆参加者の感想より~一部抜粋~☆

最近子どもが少しずつおちついてきましたが、低学年までは毎日3分に1回はギャーギャ一声をはり あげて怒っていました。子どもにとって私は安心な人で、はなかったと思います。自分(母)自身が不安 感にさいなまれていたと今になって思います。私が私自身を受け容れられてなかったのかもしれません。 私自身が落ちついて子どもに接していくと、やはり子どもも応えてくれるような気がします。「いい母親」「い嫁」」を目指そうとしていました。この講演を聞かせていただき、他人を変えようとするのではな く、自分を変えようとすればものの見方が変わってしあわせを感じられるのかなと思いました。


他の子が出来る事が自分の子だけ出来ないと不安になり、その気持ちを子どもにぶつけてしまう。ど うして?なぜ?と問いつめてしまっている自分がいる。他の子が出来なくて、自分の子が出来る事があ ってもほめてあげているかといわれるとそうできてないと思います。まずは子どもの様子をよく見てし かる所をさがすのではなく、ほめる所を見つけてあげられるようにしたいです。


子育てほど大変だけど楽しく面白いものはないと思っているけれど、自分自身が意外と「自己否定J の考え方をしていると気付いた。自己受容から、相手を受け入れることにつながり、子どもそのものを 受け入れられる器になっていけるのでは、と感じた。何より自分を必要としてくれる子どもがし、てくれ ることが自己肯定につながると思う。多くのことを考えた時間でした。ありがとうございました。


つい昨日、中学生の子どもにどうしたら自分が好きになれるかと質問されましたが、うまく答えられ ませんでした。今日のお話にたくさんヒントがありました。また、子どもと話してみたいと思います。


子どものためにと参加しましたが、自分が救われた気がしました。自分に自信がない私もすぐには楽 にはならなし、かもしれないですが、この講演を参考に自分が変われればと思いました。


“ありのままを受け入れる"分かつてはいてもなかなかできず、理想を求めてこどもを怒り、夜に反 省して、でも翌日また怒って・のくり返しで、成長しない自分が嫌になっていました。でも、今日の講 演を聞くことで“ありのままの「今の自分J"も受け入れても良いのかな?と思え、心が軽くなりました。 “1 0 0人いたら10 0通り"“今を心地よく過ごす"とても良い言葉に出会えました。こどもの自己肯 定感を高めてあげたいと思いつつ、自分の自己肯定感は低いままでした。もっと今の自分を好きになり、 今を楽しんでいきたいなと思えました。すてきな講演会をありがとうございました。


話を聞いているうちに、自分の心がほぐれていくのがわかりました。40代になってなんとなく流れ ていく時間に追われて、生活(家事、育児)していくことだけで楽しみも減ってしまっている感じがし ていましたが、こんな自分でもいいのか...と気持ちが軽くなりました。講演会もきてみるといいものだ と感じました。


今の自分に当てはまることが何こかありました。“ありのままを受けいれる"簡単なようで忘れがちで とても大切だと思いました。子どもと一緒にHAPPYになれる子育て、やっていきたいと思いました。 とてもよい話が聞けて、早速今日から考え方、子どもへの接し方で活用していこうと思います。


小学1年生の長女、年少の次女。二人姉妹です。下の子にはない感情が長女にはあり、小さい頃から 悩んで、きました。いつまでも悩みは長女のことです。ここが良くなし、から直さなきゃ、変えなきゃと思 っていたことに気づきました。頭では、長女自身を認めると考えてきましたが、日常の態度ではできて いませんでした。理想、ではなく、今を見る、娘自身を受け入れる。シンプルで、大事なことを教えていた だきました。切り替えてやっていきたいと思います。大変勉強になりました。


親である前に自分も一人の人間として、自分の事をもっと深く知る事でこれからの子育てが変わる様 な気がします。 その子自身を認め愛す。ただこの行動を起こすだけでも関わり、子どもの将来も変わる気がします。 大切な事を聞けて良かったです!ありがとうございました。


心が軽くなった気がします。一生懸命子どもを育ててきたつもりですが、ありのままの自分、ありの ままの子どもを受けいれていこう!と思いました。本当につらい事、嫌な事たくさんありますが、幸せ になれる様、先生の言葉を思いながら過ごしたいと思います。何だか涙が出てきました。心が洗われた ような気がします。本当にありがとうございました。


今まで、子どもを変えようと思う自分がし、ました。でも本人は全く受け入れてはくれませんでした。 そんな事もあって、なかなかほめてあげる事もできなくなり、モヤモヤした自分がし、ました。でも今日、 講演を聞いてみて、ありのままの子どもを受け入れてみようと思いました。すぐには、直らなし、かもし れないけど、気長にやってみようと思います。今日はありがとうございました。


行為を否定しても存在を否定してはいけないという言葉目からウロコでした。子どもを叱る時、二っ とも否定していることが多いことに気がつきました。最近つらいことが多い自分ですが、いやしのまな ゆいを口ずさんで、自分を楽にしたいと思います。

~聴き上手 編 ほか~ 受講者感想

いかに「伝えよう」「導こう」と、どうしても思ってしまっていましたが、「相手が自分自身で自分を導く」ことを学び、気づくことができ、明日への一歩になりました。    (Sさん)


とても楽しく学べました。すごく実践的で、あらゆる場面で活用できることなので、すごいなぁと思います。(Aさん)


参加するたびに、気持ちが  血液ドロドロがサラサラというか、小川のせせらぎになるというかそんな感覚です。   (W さん)


この講座に参加させていただいて、考え方も変わり、相手を無理に動かそうとしている自分に気づいてしまいました。相手の持つ力を信じて寄り添っていくように生きたいです。 (Mさん)


受講した妻がとても楽しそうだったので興味を持ちました。受講以来、コミュニケーションの仕方が激変に近いくらい変化し、不思議ないいことが、たくさん起こるようになりました。 (男性)


ワークを通して、今までとは違った視点から、自分を捉えられるようになりました。(男性)


世の男性陣にも、ぜひ受講してほしい講座です。「聴ける男はかっこいい」 「デキル男は、相手の話を聴くのがうまい」と実感しています。会社でも家庭でも、この「聴き方」が取り入れられたら、世の中はとても平和になると思います。「まず自分自身を愛する」のキーワードも大切ですね。 (Tさん)


脳と筋肉がつながっているなんて イメージすらできなかったけど、実際にやってみてビックリ!!「聴き方」ばかりでなく、「体のこと」「脳のこと」「感情のコントロール」のことなど、不思議だけどスゴイ!!と思えることがいっぱいあって、実生活の中でやってみたい、試してみたい気持ちです。( Yさん)


子どもの話を聴かず、叱ってしまうことが多かったが、しっかり話を聴いてあげようと思いました。子どものことを認め、信頼して子育てしていきたいです。


今までにない、楽しいセミナーでした。つい子どもにやってしまっている態度も、ちょっと気持ちを切り替えてみると、全然違ってくるんだなと思いました。


毎日の子育ては戦いですが、先生のお話を聴いて、いかに自分が一生懸命すぎて、子どもに押し付けていたことが、どんなにいけないことか よーくわかりました。これから思春期を迎えますが遅くないと思ったので、子どもと楽しい会話ができるように、私自身、子どもに接する言葉を改めたいと思いました。


子どものココロが聴ける自分になるために、まずは上手に自分のストレスケアをすることが、大切なのですね。「自分の状態管理  気分のいい 自分でいられること」って本当に大事ですね。ますは、自分をかわいがって大切にしていきたいと思いました。

~子育て・保育 編~ 受講者感想

ついつい一方的に子どもを叱ってしまう日々ですが、このセミナーで、心を入れ替えて子どもに接して
みようと思えました。今までは「これではいけない・・・」と、わかっていても、どうすればいいのかがよく
わからなかったので、具体的なイメージが得られて、とてもよかったです。(小学生を育てる母)


私も親として「安心・安全」の存在になれるように、子育てしていきたいなと思いました。(子育て中 母)


どんどん過酷になっていく現場の中で、「これでいいのかな」と感じる日々です。講演は、ふっと立ち止まって自分自身や保育について考え直す機会となりました。「自分自身のあり方」がとても子どもに影響するので、自分自身をいい状態にしておく大切さを痛感しました。(保育士)


たいへんわかりやすく、目の前にいる子の特性を理解し、接していくことの大切さを改めて学びました。日々、子どもと向き合いながら、迷ったり、悩んでいたりしていたことが、パーッと晴れていくようでした。その子の個性を見つめ、引き出し、伸ばしていきたいと思っていたことが、間違っていなかったことがわかり自信を持って保育をしていきたいと思いました。(パート 保育士)


今まで受けた研修の中で、一番理解しやすく、大変感動しました。間違った対応をしていた点もあり、これからの仕事に役立てたいです。一人ひとりは素晴らしい。みんな違ってみんないいを実感しました。(パート 保育士)


ご自身の長い間の体験から、たくさんの学びを経て、高くジャンプされたこと、同じように悩んでいる人の力になりたいと行動されていること、感動します。一人でも多くの人に知ってほしいです。同じ保育士としても情報をつなげていきたいと思います。 ありがとうございます。 (保育士)


ふつうっていったい何だろう?と、とても感じました。障がいのある子どもたちの周りにいる人たちが、その子たちの世界をせばめているのではないか・・・知識がないばかりに「生きにくい世界」を押し付けているのではないか・・・自分の保育を見直すと共に、「知ること」の必要性を強く感じました。


視点の違いで、ここまで子どもの対応が違うのか・・・目からウロコでした。


ご自身の経験から出る言葉の一つひとつに重みがあり、説得力があり、とてもありがたい講演でした。